Micro AI Data Center

AI Infrastructure for the Next Generation

地域から、日本のAIインフラを支える。

GOエナジー株式会社は、地域分散型Micro AI Data の開発・運営を通じて、AI社会を支える新しいインフラを提供します。

お知らせ

最新情報&更新情報

Mission

AI Infrastructure for Local Communities

GOエナジーは、AIを都市部だけでなく地方にも届けるため、地域分散型インフラを構築します。

「AI × Energy × Infrastructure」を融合した新しい社会基盤を創造します。

MADS Philosophy

Micro AI Data Center Standard - 5 Principles

GOエナジー株式会社は、地域分散型Micro AI Data Centerの設計・構築・運用において、 MADS(Micro AI Data Center Standard)を基本思想としています。

必要な規模から導入し、成長に合わせて拡張できる柔軟性、 地域に分散した持続可能なAIインフラを実現するため、 5つの設計原則に基づいて開発を進めています。

Modular

必要容量だけ導入

過剰設備を持たず、現在必要な容量を規格化ユニットとして導入します。 UPS・ラック・空調などを最適化し、初期投資を抑えた効率的なAIインフラを構築します。

Scalable

段階拡張

20㎡規模から50㎡・100㎡・500㎡へ、 基本構成を維持したまま段階的に拡張可能な設計を採用します。

Regional

地方分散

空き工場・空き倉庫・廃校・遊休施設などを活用し、 大都市圏に依存しない地域分散型AIインフラを全国へ展開します。

Resilient

停電対応

UPS・蓄電池・発電機による多層バックアップ構成により、 停電時でも継続利用可能な高信頼インフラを実現します。

Green

再生可能エネルギー活用

太陽光発電や蓄電池を活用し、 エネルギー効率(PUE)と再生可能エネルギー比率を設計指標として、 環境負荷の少ないAIインフラを目指します。


MADSシリーズ

シリーズ IT負荷規模 受電区分 想定用途
MADS-100 10〜30kW 低圧 AI PoC・AI教育・小規模GPU
MADS-200 30〜100kW 低圧 企業向けAI・推論サービス
MADS-1000 約1MW 高圧 地域拠点・産業団地向け
Micro AI Data Center
MADS BOX-600 約600kW 高圧 標準BOX型AIデータセンター
MADS BOX-1200 約1.2MW 高圧 BOX-600×2ユニット
MADS BOX-1800 約1.8MW 高圧 中規模AIデータセンター
MADS BOX-2400 約2.4MW 高圧
(最大標準)
高圧受電の標準最大モデル

本Reference SiteはMADS-100に該当します。

MADSは高圧受電(MADS BOX-2400・約2.4MW)を標準上限とし、 特別高圧受電を要するハイパースケール級には対応しません。

Business

Micro AI Data CenterAI Infrastructure DevelopmentEnergy Infrastructure
  • GPU Hosting
  • Edge AI
  • AI Security
  • Colocation
  • 電力インフラの確保
  • 通信インフラ
  • 設備設計
  • 構築管理
  • オフサイトPPA
  • マイクログリッド
  • 蓄電池
  • グリーン電力

Project

Micro AI Data Center Project(群馬県藤岡市)

  • AIコンピューティング環境の最適化実証
  • エッジコンピューティング実証
  • GPU Hosting
Micro AI Data Center Project

Company

会社名GOエナジー株式会社
所在地東京都千代田区九段北一丁目5番5号
代表者津村 一生
主な事業AIインフラ事業
 ・Micro AI Data Center事業
 ・エネルギーインフラ事業

Contact

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